
まずはじめに、アダルトサイトにはどんな種類のものがあるのか勉強してみましょう!
1、無料動画サイト
・無料でアダルト動画を閲覧できるサイトです。
・アダルト動画の多くは1分程度のサンプル動画で画質もよくありません。
・無料動画サイトの共通した一番の特徴は、騙し(だまし)リンクと言われるリンク(無料動画を見せるフリをして訪問者を別のサイトに飛ばしてしまう)が多数配置してありることです。この騙しリンク先の多くはアクセスランキングサイトもしくは、ランキング設置サイトです。つまり騙しリンクの目的は、ランキングをアップさせて、そのランキングサイトからのアクセスを狙おうというわけです。
・騙しリンクの中には、詐欺サイトへの誘導やコンピューターウイルスの感染などの悪質なものもあります。
2、有料動画サイト
・会員制の月額固定方式、PPV(ペイパービュー)[pay par view]方式などの料金体系により、動画を閲覧するのに料金が必要となるサイトです。
・実は有名大手企業も参入しているアダルトビジネスの多くがこの、有料動画サイトです。
・配信される動画の種類により「無修正動画」と「修正動画」に分類されます。
・無修正動画を配信している有料動画サイトは無修正動画が合法とされている海外のサーバーを利用してる為、運営母体が海外に置かれています。海外で運営されているといっても、サイト自体は日本語表記されており、サポートもきちんと日本語で対応されるので問題はありません。
・テレビCMでも有名なDMM.com(株式会社デジタルメディアマート)も有料アダルト動画を配信していますが、こちらは国内運営のため修正動画となります。
3、ライブチャットサイト
・WEBカメラの映像を通して、女性のリアルタイムな姿を観ながらチャットで会話ができるサイトです。
・WEBカメラの前で素人女性が男性の指示したアダルト行為を行ってくれる為、有料動画サイトには無い感覚が味わえます。
・また、チャットの会話が無い、固定の定点WEBカメラで素人女性の私生活を覗き見る事の出来るタイプのサイトもあります。
4、出会い系サイト
・女性、または男性とのメールや掲示板を利用して出会いの場を提供するサイトです。
・出会い系サイトも、無料タイプと有料タイプに大別できますが、無料といっても「登録は無料だけど実際の利用は有料」というサイトもあります。
・未成年が被害者となる性犯罪の温床として問題視され、法整備も強化されています。
アダルトサイトと呼ばれるサイトを大きく分類すると上記の4種類になります。
しかし、世界中には星の数ほどアダルトサイトがあり、そのサイトの目的は慈善事業ではなく、お金を稼ぐことが目的だということを前提としていることをまず頭の中にいれておきましょう。
ココが実は安全にアダルトサイトを安全に利用するための重要なポイントです。
では次の章からもっと詳しく勉強していきましょう!









