
ウイルス対策の基本は、Windows Update(ウインドウズアップデート)をきちんと行うことです。
ウインドウズアップデートとは、Windowsの欠陥を補う修正プログラムや新しく追加された機能のプログラムをダウンロードすることです。
アップデートの作業をおこたると、欠陥部分から新種のウイルスが侵入してしまう可能性が高くなります。
アップデート作業は必ず行おいましょう。
通常、ウインドウズのアップデートは、バックグランドで自動で行ってくれます。
しかし、何らかの拍子に手動でダウンロードする設定に変更してしまっている場合があります。
一度アップデート設定を開いて確認して、自動更新するように設定を変更しておきましょう。
【ウインドウズのアップデートを自動更新するように設定する(Windows XPの場合)】
①[スタート] メニューから [マイ コンピュータ] を右クリックして、[プロパティ] をクリックします。

②システムのプロパティが表示されるので、[自動更新] タブをクリックします。ここでは、自動更新の設定を4 種類の方法から選択できます。「自動(推奨)」にチェックを入れて「適用」を押します。
※初期の設定では、毎日午前 3:00 にインストールがされる設定になっていますが、こちらはご自分がよくパソコンを使う時間に設定を変えると、より良いです。

■手動でアップデートしたいときは、スタートメニューから「すべてのプログラム」→「Windos Update」を選択
・IEが起動しウインドウズアップデート画面が開きます。「高速」ボタンをクリックして更新ファイルをダウンロードしましょう。
【Windows Vistaの場合】
Windows Vistaの場合は、マイクロソフトのホームページにわかりやすい解説がありますので、こちらをご覧ください。
Windows VistaのUpdate ってどう変わった?

