
スパイウェア対策を行うには、スパイウェア対策ソフトを導入するのが一番です。
中でも人気のソフトが「Spybot」です。Spybotは、世界で最も人気の高いスパイウェア対策ソフトです。
クリック1つでハードディスク内をスキャンして、スパイウェアを検出し、検出したスパイウェアをその場で削除することが可能になっています。
スパイウェアデータベース量が多いので、悪質なものや有名なスパイウェアならこれ1つで削除できるでしょう。
Spybotはリカバリ機能も搭載しており、いったん削除したスパイウェアを復元することもできます。
スパイウェア削除後にパソコンの調子がおかしくなったときなどに利用すれば元の調子に戻すことができるでしょう。
また、完全とは言えませんが、スパイウェアの侵入を事前に阻止する免疫機能も搭載しています。
▼ Spybotダウンロード
http://www.safer-networking.org/jp/index.html
スパイウェアの侵入経路はさまざまあり、その侵入を完全に防御することに絶対はないと言えます。しかし、防御対策を行っておけば被害にあう危険性も低くなります。
ここでは、マイクロソフトから提供されているスパイウェア防御ツール「Windows Defender」を紹介しておきましょう。
Windows Defenderは、スパイウェアなどの迷惑ソフトウェアが原因で発生するポップアップ表示、パフォーマンス低下、セキュリティ上の脅威からコンピュータを保護することで生産性の低下を防止する無償プログラムです。
Windows Defenderは、タスクトレイに常駐して、スパイウェアの侵入をリアルタイムで監視してくれます。また、既にパソコン内に潜んでいるスパイウェアを検出して削除する機能もあります。
スパイウェアが見つかったら警告画面が表示されます。画面の指示にしたがって削除するといいでしょう。
▼ Windows Defenderダウンロード
マクロソフトのホームページからダウンロード

