
Windowsに搭載されているウェブブラウザ「インターネットエクスプローラー(IE)」を使うのは一般に危険だといわれいます。
IEが危険と言われる最大の理由はクラッカーたちに狙われやすいためです。
クラッカーとは外部からパソコンを破壊する人のことです。
IEは最も多くの人に利用されているブラウザのため、クラッカー達の攻撃対象になりやすいのです。
クラッカー達の攻撃対象から逃げるためには、IE以外のブラウザに乗り換えるというのも有効なセキュリティー対策になりうるのです。
お勧めは「Firefox」です。IEとは全く異なる独自の表示エンジンを採用しているため、IEのセキュリティホールを突いた攻撃をかわすことができます。
プラクラやブラウザハイジャツカーの被害を受ける可能性は低くなるのです。
さらに、Firefox用のGoogleツールバーを併用することで、フィッシング詐欺サイトをかわすことができます。
これはIEのGoogleツールバーにはない便利な機能です。
▼ Firefoxのダウンロード
http://mozilla.jp/firefox/
▼ Firefox用のGoogleツールバーのダウンロード
http://www.google.com/tools/firefox/toolbar/FT2/intl/ja/


