有料アダルトサイトからダウンロードした動画ファイルは、あなたのものになります。
レンタルビデオのように返却必要もなければ、退会をしてもずっと楽しむことができます。
ですから、なるべく多くの動画作品を保存しておきたいですね。
【Step3】ダウンロードした動画ファイルを保存するために
パソコンの性能は問題は問題なし
インターネット環境も問題なし
この2つのポイントがクリアできていれば、アダルト動画を楽しむことはほぼ問題なくできるでしょう。
でも、もうひとつ押さえておきたいポイントがあります。
それは、ダウンロードした動画ファイルを保存しておく方法です。
ステップ2でも述べましたが、動画ファイルは大容量化してきています。
有料アダルトサイトに入会すると、数百から千単位の作品をあなたのものにすることが可能になります。(作品数は動画配信サイトによって違います)
では、大容量の動画ファイルを保存しておくにはどうすればいいのでしょう。
有料アダルトサイトを利用して無修正動画を楽しむ機会が多くなると、気に入った作品をパソコンに保存して、いつでも楽しめるようにしたいものです。これは誰でも同じように考えます。なぜならば、今の無修正動画は非常に品質が高く、ちょっとした映画並みの内容でジックリと楽しめるからです。
ダウンロードしたデータはパソコンに保存できますので、自由に再生が出来ますし、「一本道」のように動画の編集を可能にしている業者もあるくらいです。無修正動画ファイルの扱いについては、いわゆる「個人の利用範囲」であれば、自分や身内で楽しむ分には違法となりませんので、管理人はUSBメモリーに動画ファイルを入れて、楽しい時間の雰囲気作りに活用しています。パソコンを常備している宿泊施設も多くなりましたし、作品の内容を選べば無修正動画は、女性にもかなりウケが良いです。男優と比較されて困ることも多いですが...
それはさておき、その無修正動画ファイルはとにかく容量が大きいのです。
ですので、大きなデータファイルをどのようにして保管管理するか...という問題になるわけです。
それではまず、無修正動画のデータファイルの容量が大きくなる理由について基礎知識を覚えましょう。
容量が大きくなる要素は二つあります。
それは「ビットレート」と「再生時間」という要素で、これは無修正動画に限らず、映画も含めた動画ファイル全般に言える事なのです。
それではまず、ビットレートについて説明しましょう。
●ビットレートとは
最近はパソコンで映画やアニメーションなどの動画を見る機会は、GyaoやYahoo!動画などの、無料動画配信やYouTubeなどの投稿系の動画配信サイトがほとんどでしょう。しかし、そのどれをとっても「高画質」とは言えません。
その画質を決める大きな要素が「ビットレート」です。
ビットレートについて調べていくと、色々な要素が組み合わさって煩雑な内容になりますので、ここでは単純に動画の品質を示すひとつの指標だと考えておきましょう。たとえば「ビットレートの上下で一秒間に表示される画像の質が上下する」と理解していれば問題はありません。
さて例に出したGyaoなどでは、一般に784kbpsというビットレートの数値が見受けられます。
この数値が大きくなることで、配信されている動画の画質は向上し、オリジナルに近い表示が出来るようになっていきます。
回線状況がよければ、Gyaoで配信されているストリーミングタイプの動画も、かなり綺麗に表示されます。
しかし、髪の毛や肌の質感、水面に揺れる小さな木の葉など、細かい表現が出来ているかというと、残念ながらそのビットレートでは辛い状況です。
もちろん無料で提供されているのですから文句は言えません。ここでは784kという数値を覚えてください。
では、成人向けの無修正動画のデータは、どの程度のビットレートなのでしょうか。
実は初期の頃は64k、192kなどの小さい画面で見なければ鑑賞に堪えられない画質で配信されていました。
それが今では、あの高画質DVDの画質に届きそうなところまで高画質化が進んで来ています。
情報比較サイトで色々と見てもらうと判るのですが、高画質化が進むと同時にビットレートの数値として「1500k」「2000k」「3000k」などの数値が、業者のサイトでも普通に見られるようになって来ました。
(1.5M、2M、3Mという表記も同じ意味です)
高ビットレートで作品を提供しているサイトの動画は、文句なしに綺麗で見やすく、高い臨場感があり、髪の毛(など)も一本一本がはっきりと見えて、しっかりとユーザーの視線を釘付けにしてしまいます。
同じ料金でビットレートを高くした質の良い無修正動画を見られるということは、利用しているユーザーとしては、非常にありがたいことですよね。
しかしその一方で、画質を良くするためにビットレートを上げると、動画のデータファイルの容量が大きくなるという問題も抱えています。
近年は光回線の利用者が多くなり、ADSLでも高速な回線を利用されている人が多いので、ファイル容量の増加も黙認されていますが、遅い回線でインターネットを使っている皆さんや、人気の配信業者のサーバーが重くてダウンロードに時間が掛かる場合などは、長い待ち時間が出来てしまうので、ちょっと困ったことになるのです。
●再生時間の長さもファイルの容量に影響します
それでは、もうひとつのファイル容量を大きくする要素である「再生時間」について説明します。
一般の映画も上映時間は様々ですが、成人向けの無修正動画も内容がバラエティに富んでいるので、それに伴って再生時間も様々です。
また全体の傾向として、お宝映像などの動画は別として、再生時間は長くなる傾向にあります。
理由としては、この業界も競合相手が多く、ユーザー獲得のために品質向上の一部として作品のボリュームアップをはかっているからです。
もうひとつの長時間化の背景には、パソコンなどの再生環境の技術が向上した事もあります。
今の無修正動画は、一般のパソコンで問題なく高品質で再生が可能になっていますし、USBメモリーなどで持ち運ぶことが出来たり、一人ではなくカップルで楽しむユーザーも増えていますから、作品の内容もバラエティに富んだものに変化しているのです。
そのあたりの事情からも、無修正動画の再生時間は長くなる傾向が続いています。
単純に考えても、再生時間が長くなれば動画ファイルの容量は大きくなりますよね。
今後もこの傾向は続くと思われます。
さて、それでは成人向け無修正動画のデータファイルの容量は、どのくらいの大きさなのでしょうか。
まず、国内の業者による分割ダウンロードなどの場合は、15分程度の動画でビットレートが500kの場合は、60MB~90MB程度になっています。もちろんこれは国内ですので、モザイクがかかっている修正動画です。
これに対して、成人向け無修正動画ファイルの容量は、一般的に1時間~1.5時間で700MBという数値が目安になっていました。
しかし、ビットレートの上昇による高画質化も進み、現在では1000MB(1GB)を超える場合も珍しくはありません。中には2GBを超えるものもあり、データ容量は大きくなる一方です。
利用者がデータの保管管理を行なう上では、やはり1000MB程度の容量のファイルを扱うという前提で、保存や管理の方法を考えなくてはならない状況です。
従って、完全に保存を考える場合と、一時的に利用するために保管する場合に分けて考えてみる必要があるでしょう。
当サイトでは、上記のような理由により、汎用性の高い情報として、DVD-RとUSB-HDDの利用をお勧めいたします。
DVDと聞くと、映画のDVDや音楽系のLive映像を納めたDVDを連想される方も多いと思います。
映画やライブ映像が納められるということは、このDVDという媒体が大きなデータファイルを保存できるということです。
DVD-Rは音楽用のCDに似た材質の媒体で、データの保存可能容量は4.7GB(約4700MB)が一般的です。
つまり、成人向け無修正動画を約3本は保存できる能力があるということです。
また新しい規格であるDL(ダブルレイヤー)に対応している場合は、8GB以上のデータ保存も可能になります。ただし、この場合はDVDに書き込む部品(ドライブ)も、書き込むためのDVDも、その規格に合ったものでなければ機能しませんので御注意下さい。
USB-HDDをもう少し判りやすい言葉に変えると「USBインターフェイスで接続できる外部ハードディスクドライブ」となります。
USBインターフェイスを簡単に言うと「パソコンに色々なものを接続して簡単に使えるようにした便利な規格のインターフェイス」といったところでしょう。
そしてHDDはハードディスクドライブの事です。一般的なパソコンには必ず搭載されていて、システム(Windows など)のファイルや、アプリケーションのファイル、データファイルなどが保存されるハードウェアです。
その二つが組み合わされているUSB-HDDは、高速で大容量の記録媒体で、パソコン本体のUSB端子に直結する場合は、AC100Vなどの動力電源も必要なく使えることも多いです。
広く普及している物ですので、大容量で低価格が進んでいますから、お持ちでない方はご購入を検討されることをおすすめします。
(2)配信される動画の容量も大容量化してきている
(3)動画の保存には大容量で低価格が進んでいるUSB-HDDがおすすめ
(4)DVD-RとUSB-HDDを利用すれば快適に楽しむことができるでしょう
